今シーズンのハードワークに感謝
そんなことはどうでもいいですが,土曜夜は仮眠1時間程度の有様. 緊急ニュースのせいで「ブラタモリ」やんねぇんだもん. あのタイミングで例の犯人は出頭しないでもらいたいですね. 起きてただけ損でした.
で,AM3:00出発で新白河に車を置いてJRで山形へ. 「何ちゃらホリデー・パス」とやらで,\2,400で往復できるので助かります. 山形近辺の道路は凍結も無かったので車で行けなくもなさそうでしたが,まあ寝てないことだしこれで良かったことにしましょう. 会場までは天童駅から歩きましたが,今回も道を間違え(駅出発時点で90°方向が違ってた)て往路が1時間20分(雨宿り含む),復路が50分,都合9kmを歩くことになりました.
さて今回は山形の昇格の掛かる試合とあって,山形側のみにメディアが集まる状態. 「お見送り」するにしろ,「足止め」を食らわせるにしろ,下位らしい役回りですね. 今回は一般自由席にしましたが,人が多くて参りました. 今回はビジター側にしとくべきでした.
【23Nov.(Sun) @山形県総合運動公園・NDソフトスタジアム山形】
【Jリーグ Div.2 第43節 山形 1-1 熊本】
前半立ち上がりはどっちもどっちの状態で,試合が落ち着いてくるとロアッソがボールを持ててペースを握った印象. 得点の匂いの無さは相変わらずですが,ボールを奪ったあとに細かいパス回しができるようになったように見えます. 決定的な場面は山形の方にバーを叩いたヘッドがあったくらいでしたが,まあスコアレスで止むなしか,と思える内容でした.
気になったのは試合開始頃から晴れてきて,山形ゴール裏を背にする側が直射日光を浴びそうなこと. 前半山形の選手も1本ボレーシュートの空振りがありましたが,これもそのせいでは?なんて疑ってます. 最終的には影響は無かったようですが,主審はやたらと眩しそうにしてました.
後半は9分に山形がゴールネットを揺らしますがオフサイド. 返しのロアッソの攻撃もいいチャンスを作りますがシュートまでいかず. でも試合は動き始めたようでした.
先制点は意外なトコから. 木島が持って上がってもう1人がDFを引き付けたところでシュート. これを山形GK「シミケン」がトンネル. キャッチしようとしたポイントとバウンドが合ってしまったのと,水含みのピッチのせいのようですが,山形にはハードラックでした. 周りの山形サポからは「何?あのキーパー」なんて厳しい声が上がってたのは気の毒です. まあとりあえずロアッソが先制したので試合が面白くなったのは事実です.
その後は市村が相手の足を掛けて2枚目のイエロー. 本人は必死に反論しますが聞いてくれるはずはありません. これで1人減って残り15分が面白くなりました.

ここで助かったのは山形がパワープレイをするのですが,やや力みがちで真ん中を無理やり突破しようとか,シュートを打とうとかしてくれたこと. 同点となる失点を喫したときのようなクロスはあと10本は打たれてもおかしくなかった気がしますが,無理をしてくれたのでロアッソの選手が体を張って止めれたし. その返しのカウンターでチャンスを作ってファウルを誘えてFKで時間を潰せた感じがします.
そして最後のロスタイムも4分ありましたが何とか凌いで引き分けで終了. 参入初の「目の前でJ1お見送り」は回避できました. まあ山形もやや固かったし,勝点1でもヨシとする姿勢でしょうから双方ともこれでよかったのではないでしょうか.
ということで,秋の試合は結果が出ていていい感じです. ここに来てメンバーも固まって,プレーも意識の統一が図られてきたように見えます. 今期は「下位のロアッソが上位に一泡ふかす」シーンを何度か作れましたが,これもノーマーク故の金星だったりします. 来シーズン以降は研究された上で克服する課題に取り組んで欲しいものです.
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