満足する手もある
【29 May '10 (Sat) @熊本市水前寺競技場】
【J2 第15節 熊本 0 - 0 大分】
勝てた試合を落とした,という感じが大きくて勿体ない気もしますが,最後大分に流れが行ったときに決勝点を取られずに済んだ,とも言えるような気もします. 今まではそこで落としたゲームが多かった気もするので,微妙な感情が持てるだけ幸せなのかもしれません. 「たら・れば」で引分けだったかも…という試合よりはマシなので,良かったことにしときましょう.
それでも難を言うとすると,「機動力のない」ニータンと「足元が見えてない」リッジー先輩を相手に競走勝負を仕掛けて,勝った勝ったと言ってるようだから本番のサッカーで勝てなかったのかもしれませんね. 途中の「タンカ芸」の場面でスタジアムに到着したのですが,翌週のフクアリのタンカ芸の方が1枚も2枚も上どころの騒ぎでは無かったようです.
大分からは結構な人が来ていました. よくよく考えると,ロアッソのJFL時代までは大分はホーム戦をKKで年1回やっていたんですね. そこでロッソ(当時)を大きく上回る1万人以上の動員を果たしていましたから,今回もKKだったら結構なことになっていたんでしょうか? (青ユニはアウェイゾーン以外は入れないという運営だったんでしょうかね?)
まあとにかく勿体ないと言いながらも,負けてしまうよりはマシだったという試合でした. 勝点1でヨシとはしながらも,順位はどんどん落ちて現在8位です(先週のBye Week終了時点). なんとか後半戦も緊張感を保ったシーズンにしたいので,中断前の徳島戦をいい具合に締めてもらいたいです. なんせせっかく徹夜して帰る予定なんで.
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